耐震免震施工 | お墓、墓石の販売なら石川県小松市の木下石材にお任せ下さい。

耐震免震施工

ITEM

取扱商品

地震対策商材「絆」

地震対策商材「絆」

石材のプロが自信を持ってお勧めする
免震”施工です。

墓石専用免震パット「絆」は、振動実験を繰り返し、墓石専用に開発した耐水性・耐光性・耐熱性などに優れた特殊構造のシリコーンです。
石材のプロが施工することで地震の揺れを吸収して逃がす免震の役割を果たします

地震対策の種類 シリコーン


地震対策の種類、シリコーンとは

地震対策には大きく分けると、耐震と免震に分かれます。

耐震は、心棒施工や耐震ボンドに代表される固定する手法で、地震の力と
固定する力の、力勝負です。よって、地震の力が上回れば倒壊します。
固定する力が上回れば倒壊しません。

免震は、シリコーンやウレタンなど吸収剤を挟む手法で
力勝負ではなく、地震の力を吸収する手法です。

材質の一般的見解

シリコーン ウレタン
耐熱、耐寒性 -100度~260度 -20度~80度
耐水性 強い 弱い
紫外線 若干の劣化 劣化が激しい

シリコーンは広い温度範囲で弾性体としての性質を保持できます
また、耐水性に優れ、悪条件下でも性能を保ちます。
ウレタン材は、高温多湿の場所での使用には向かず、
屋内で使用するのに向いていると考えられます。

なぜ?「耐震」ではなく、「免震」なのか

「耐震施工」は地震の揺れの強さに施工の強さで対抗するといったものです。「免震施工」は揺れを吸収する施工で、高層マンションや高速道路の架橋などに多くつかわれる施工方法です。耐震施工も地震対策としては有効ですが、近年の大型地震では被害が出ており問題点として、耐えるがゆえに地震の力が上回った場合、墓石の場合は竿(一番上の石)が4~5m飛び、被害を大きくしたり、根こそぎ倒壊するという事例も出ています。
※墓石専用免震パット「絆」の施工は、地震による被害を補償するものではありません。

墓石専用免震パット「絆」の特徴

東日本大震災で地震被害0 ※1

「絆」を施工済みのお墓

「絆を使い正規施工を施した墓石は、販売以来、東日本大震災・熊本地震を含め
いまだ倒壊0を継続しております。

※1…2012年6月時点(当社調べ)2012年7月時点(当社地震倒壊調査委員会調べ)

国土交通省所管の震動実験震度7で実験済み

「絆」を施工した実物の墓石を用いて、国土交通省所管の振動実験装置で震度7までの実験を行っています。この実験は3D(縦揺れを含む)装置を使用し、縦揺れにも、横揺れにも強いことが立証されています。

実績

震動実験
・2009年8月25日、国土交通省所管の震動実験装置を使用し、
縦揺れ、横揺れ(3D)を再現し行う。
また、波形については、阪神淡路大震災、中越地震を再現し
かつ、それらの波形を増長し、震度7までの震動実験を行った。
それまでの地震対策商材は、横揺れのみの実験で縦揺れを行っていない
メーカーが多く、また、震動装置の台(鉄板)と下台を固定するなど、
実際の施工や地震の波形と離れた実験を行っていることを危惧し、
実際の自然環境下、施工方法に合わせた震動実験を行った。

  • 震動実験1
  • 震動実験2

東日本大震災など、今まで施工した墓石の倒壊報告無し

・推定施工数
全国約150,000基(絆出荷数による概算)

高精度独自施工技術

独自施工技術によりより精度の高い施工を実現します。
※2 特願 2012-182983号

D BOX ロゴ

D BOX ロゴ

D-BOX(ディーボックス)とは?

D・BOX は松岡元名古屋工業大学名誉教授が開発したソイルバッグ工法の理論・効果・ 実績に基づいて、メトリー技術研究所が開発した製品です。 現在も、D・BOX 工法の開 発者である松岡元と野本太は、工法の発展のために新たな挑戦を続けています。

  • D BOX 画像1
  • D BOX 画像2
  • D BOX 画像3

D-BOXの主な効果

  • 1) 地盤補強効果
    (沼地などの超軟弱地盤の補強も可能)
  • 2)機械・交通振動の低減効果
  • 3)地震動の低減効果
  • 4)液状化防止効果
  • 5)凍上防止効果

D-BOXの主な効果 画像


D-BOXの主な特徴

  • セメント他一切の固化材を使用しないため、環境に優しい
  • D・BOXは完全に水を通すため、土中に敷設した際、地下環境に影響を与えない
  • D・BOXは基本的に土粒子を包み込むだけなので、CO2の排出量を軽減出来る(当社比)
  • 地盤補強と振動低減を同時に実現するため、コストパフォーマンスに優れる
  • D・BOX-SSは、ガイドゲージにより正確な寸法にて施工出来る他、
    D・BOX敷設後に中詰材を投入出来るため、袋の劣化を最小限に抑え作業も効率的
  • D・BOX-LSは、形状を維持したままでの一本吊りによる移動と、正確な敷設が可能なため、
    作業の大幅な効率化が可能
  • 基本的には表層改良による施工のため、地盤補強を効率的に施工することが出来る
  • D・BOXを敷設した周辺地盤の強度を上げることが出来る

D-BOXの基本的な強度原理

D-BOXの基本的な強度原理 画像

袋に土を入れ上から荷重を加えると、袋が扁平し伸ばされる為、袋全体に張力が発生します。
その結果、土の粒子が内側に押し付けられ、土粒子間に摩擦力が生じます。
この張力を付加応力と して発生した粒子間の摩擦力という「のり」が、D・BOXの基本的な強度の源なのです。

D-BOXの振動低減のメカニズム

D-BOXの振動低減のメカニズム 画像

外部より振動が入力されると、ごく微量ですがD・BOXに変形が生じます。
この時、D・BOX内部の 固化している粒子が動こうとするため、更なる摩擦力が発生します。
つまり、D・BOXは振動エ ネルギーを摩擦エネルギーに変換する事により、入力された振動を弱めているのです。

D-BOXの内部拘束効果

D-BOXの内部拘束効果 画像

各種D・BOXの内部には、拘束効果を高め、振動低減効果や点荷重などに対する強度増加を実現するための拘束具が設置されています。

  •  

    D-BOXの基本的な強度原理 画像
  • D・BOX-LS:内部拘束有無の模型比較

    D-BOXの基本的な強度原理 画像

DBox-SS45/SS90

D・BOX-SSシリーズは、住宅や小規模な構造物、重機などの入らない現場などの使用に適した、地盤補強と振動低減を同時に実現する製品です。

DBox-SS45/SS90 画像

D-BOX-SSシリーズの主な特徴

  • D・BOX内にセットされているガイドゲージにより、正確な寸法で敷設出来ます。
  • 敷設後中詰材料を上部から投入出来るため、作業の効率化が可能になる他、袋の劣化も最小限に抑える事が出来ます。
  • ガイドゲージの内部拘束効果により、効果的な振動低減効果と強度増加を実現します。
  • 付属のロックジョイントを使い水平2方向を完全接続出来るため、小型の弱点であった点荷重に対する荷重分散効果が飛躍的にアップします。

D・BOX-SSシリーズ(連結タイプ)*中詰材:C・RC30-0 C・RC40-0推奨

製品 施工寸法 備考
D・BOX-SS45 W450×D450×h80 中詰材の投入容量 0.0162㎡
D・BOX-SS90 W900×D900×h80 中詰材の投入容量 0.0648㎡

D・BOX-SSシリーズの施工手順と施工例

  • 施工例01

    1)ロックジョイントを使いD・BOXを
    連結しながら敷設

  • 施工例02

    2)専用の投入機などを使い決められた
    容量の中詰材料をD・BOX内に投入

  • 施工例03

    3)マジックテープを使い
    D・BOXの上面を固定

  • 施工例04

    4)中詰材投入が終了後、
    各段ごとにプレートなどを使い転圧

  • 施工例05
  • 施工例06

住宅の地盤補強の施工例

DBox-LS100/LS150

D・BOX-LSシリーズは、道路、造成工事、倉庫や仮設部などの大規模な工事に適した地盤補強と振動低減を効果的かつ効率的に実現出来る製品です。

  • DBox-LS100/LS150 画像1
  • DBox-LS100/LS150 画像2

D・BOX-LSの形状 左は閉じた状態(中詰材未投入)、右が上部を開いた状態(LS100)

D-BOX-LSシリーズの主な特徴

  • LSは中央に突起したリフトバンドを持ち上げると、それに連動したトラスバンドが袋の張力に加え中詰材料に強力な圧縮力をかけて固化させます。これにより形状を維持したままでの吊り上げが可能となっています。
  • 形状を保持したまま一本吊りでの移動敷設が可能なため、施工効率の大幅なアップを実現しました。
  • 上面が完全に開くため、中詰材の投入が効率的に行える他、マジックテープを使った袋の開閉も簡単に行う事が出来ます。
  • 内部に設けられたトラスバンドの内部拘束効果により、中詰材を効率的に拘束固化出来るため、より効果的な振動低減効果と強度増加を実現します。

*作業効率は落ちますが、重機の入らない小規模な現場で手作業での投入も可能。

D・BOX-LSシリーズ(吊上げ設置タイプ) *中詰材:C・RC30-0 C・RC40-0推奨

製品 施工寸法 備考
D・BOX-LS100 W1000×D1000×h250 中詰材の投入容量 0.25㎡
D・BOX-LS150 W1500×D1500×h450 中詰材の投入容量 1.0㎡

D-BOX-LSシリーズの施工手順と施工例

  • D-BOX-LSシリーズ 施工例1

    1)D・BOXを専用型枠にセットし上部より
    中詰材料を投入

  • D-BOX-LSシリーズ 施工例2

    2)対面する上部をマジックテープで固定
     

  • D-BOX-LSシリーズ 施工例3

    3)重機やクレーンで吊上げ敷設箇所に設置

  • D-BOX-LSシリーズ 施工例4

    4)敷設が完了したら、ランマーを使い転圧

  • D-BOX-LSシリーズ 施工例5

    液状化地盤での擁壁下部の地盤補強例

  • D-BOX-LSシリーズ 施工例6

    道路の地盤補強及び振動低減の施工例

画像1

画像2

D・BOX墓地施工工程写真

  • 1.掘削

    D・BOX墓地 写真1
  • 2.掘削後

    D・BOX墓地 写真2
  • 3.1段目のD・BOXを敷設

    D・BOX墓地 写真3
  • 4.規定量の砕石を投入

    D・BOX墓地 写真4
  • 5.砕石を均す

    D・BOX墓地 写真5
  • 6.袋を閉じる

    D・BOX墓地 写真6
  • 7.1段目の閉合完了

    D・BOX墓地 写真7
  • 8.1段目の転圧

    D・BOX墓地 写真8
  • 9.1段目の完了

    D・BOX墓地 写真9
  • 10.2段目以降の砕石を投入

    D・BOX墓地 写真10
  • 11.2段目以降の転圧

    D・BOX墓地 写真11
  • 12.基礎の準備

    D・BOX墓地 写真12
有限会社木下石材facebook
PAGETOP